みんなが笑顔になれる商品をおすすめしたいと思います!

おすすめ商品ブログ

ダイエット

【大晦日】に神社にお参り!常識外れではなく非常に有意義

更新日:

こんにちは。
今回は大晦日に神社にお参りしてもいいのかどうかを検証し、大晦日の参拝は非常な有意義な時間であることをご説明したいと思います。
この記事を書いているのは11月30日です。
もう年末年始が近づいてきたなという感じですね!!
ではいきましょう。

初詣は大晦日に行ってもいい

194984984.jpg
新年に関する神社への参拝というと、正月に行うイメージを持っている人がほとんどでしょう。
これからの1年が良い年になるようにお願いにいくのが、昔からの風習として広く根付いているからです。
初詣という名前で呼ばれている行為であり、何の疑いも持たずに毎年行っている人が多く見受けられます。
もちろん初詣は何も間違った行為ではなく、むしろ日本人の文化として推奨されることが多いものです。
しかし、初詣に行きたくても何らかの都合で行けないという人も珍しくありません。
仕事の都合で足を運べないこともありますし、年明けから海外で過ごす予定のある人も不可能です。
その場合は、年が明けていなくても大晦日に神社に行くという手があります。

大晦日に行っても神様は怒らない

1485131.jpg
そう言われても、年末にお参りにいくのは常識外れだと感じる人もいるでしょう。
ルールを破って先に行ったら、きっと神様は願いを聞き入れてくれないだろうと心配する人もいます。
しかし、実際にはそのような心配は不要であり、大晦日に行っても何の問題もありません。
なぜなら、そもそも年が明けてから行くというのは、別にルールとして定められているわけではないからです。
たしかに常識といえるレベルで習慣になっていますが、それも昔からずっと続いてきたわけではないのです。
正月にお参りすることが習慣になったのは明治からなので、他の伝統的な慣習と比べると歴史は浅いといえます。
1214842.jpg
ある鉄道会社が集客のために実施した企画によって生まれたというのが通説です。
また、神様はお参りの時期によって差別するような心の狭い存在ではありません。
年が明けていないという理由だけで無視したりはしないので安心しましょう。
そう言われても、やはり新年になってからのほうがご利益がありそうに感じるかもしれません。
せっかくお祈りしても、年明けとともにリセットされてしまいそうだと感じる人も見受けられます。
また、早くお参りしたせいで、ご利益の有効期限が短くなることを恐れるような人もいるのです。
これらの点に関しても、やはり不安に感じる必要は一切ありません。
ご利益の大きさや有効期限を調整されたりすることはないのです。
つまり大晦日に神社にお参りしても、正月に行った場合と何ら変わらないため、心置きなく新年に関するお願いをしても構いません。

大晦日に神社でのお参りのメリットをご紹介

1215675.jpg
ここまでの事実だけでも安心材料になりますが、実は年末に行くことには大きなメリットがあります。
混み合うのを避けられるという物理的なメリットは誰でもイメージできるでしょう。
それ以外にも、お参りの根幹に関わる重要なメリットがあるのです。
年始に来る人の多くは、その年に関するお願いをして帰ってしまいます。
年明けのおめでたい雰囲気の中で、昨年のことはすっかり忘れていることがほとんどです。
それに対して大晦日に行った場合は、その年を振り返る良い機会にすることも可能です。
一年間にあった出来事などを思い出し、反省をすることで自分を高める原動力にできるでしょう。
さらに、ポイントになるのは神様にお礼を伝えようとする気持ちになれることです。
一年を通して見守ってくれた神様にしっかり感謝の気持ちを伝えたうえで、新年のお願いをすることになります。
185357.jpg
年明けにやってきてお願いだけする人と比べると、神様からは非常に信心深くて誠実な人物に見えるでしょう。
新年の混み合った状態で手早くお願いを済ませるのでなく、落ち着いた年末の神社でしっかりとお礼を伝えることは有意義なことです。
そういう意味では、新年の都合に問題がなくても、あえて年末にお参りにいくことを検討する価値があります。
年始に行かなければならないという固定観念を捨てて、大晦日に行くことも計画してみると良いでしょう。

-ダイエット

Copyright© おすすめ商品ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.