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お辞儀の顔文字は相手に伝わらない

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今の世の中、コミュニケーションの取り方が昔と比べて激変しています。
仕事を休む時もメール、友人との約束を破る時ももちろんメールで、そこにスタンプを追加したり、人によってはスタンプだけという人もいます。
面白いスタンプはほとんどが有料で、中にはよくできた精巧なものや、時の人気者をデフォルメしたものまであって、それなりに面白くそれなりの料金がかかります。
その点、お金をかけずにさまざまな記号や英数字などを駆使して自分で作ることができるのが「顔文字」です。
携帯ショップからの広告LINEに特に多く見られますが、他にも売りたい商品をアピールしたい業者が送ってくるダイレクトメールにまで顔文字が使われているのには、その「行き過ぎた遊び心」にちょっと呆れて引いてしまいます。
顔文字は、やはり見た人が瞬間的に送り主が伝えたい意思をくみ取れるものでないと意味がありません。
「苦労して作ったんだろうなあ」くらいの思いが残るだけです。
しかし、顔文字で相手に伝えたいことを伝えるのは、なかなか至難の業です。
丸い形は人間の目だろうと思われるが、他の記号の表す意味がわからないといったケースがほとんどです。
目上の職場の上司などは、まず理解できないでしょう。
「今日会社やすみます」の次にお辞儀の顔文字をつけても、怒りと共に何の意味かわからず、結局横に「スミマセ~ン」の文字を入れる必要があるものばかりです。
顔文字はこれから生き残りをかけて大変な苦労をしていくことでしょう。
仲間同士で見合って「よくぞここまで考えて作った」というそこまでの感想しか生まれません。
まったく面識のない人に顧客リストだかなんだかでダイレクトメールを顔文字つきで送ったら、バカにしているのか、おちょくっているのかと怒る年配者もいると思われます。
それよりもスタンプの方がいくらか許してもらえると考えられます。
顔文字をみても何を意味しているのかわからないため、「なんだこれは」という面倒臭いなあという感情以外には特に湧いて来ないものです。
送信するのは、友人レベルの人にとどめておくのが無難です。

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