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東方妖々夢に登場する魂魄妖夢についてのご紹介をあなたに

こんにちは。
たくさんのアニメがありますが、最近注目されているのが東方妖々夢というものです。
名前だけみると、日本のものなのかと疑問を感じることもあるかもしれませんが、れっきとした日本で製作されたものです。
そもそも、東方というのはシリーズの名称でありこれまでもある同人サークルによってシューティングゲームや漫画などが作られてきました。
このように、元々はインディーズとして誕生した作品がアニメ化されて日本中で人気を誇るようになっていったのです。
東方妖々夢は、シリーズの第7弾となるもので過去作品と同じようにシューティングゲームとなっています。
シューティングゲームと言うと、昭和の時代に流行したようなものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
カテゴリーは同じでも、技術が進歩したことによってグラフィックや機能などが大きく発展しそれに登場するキャラクターに焦点があてられることも少なくありません。
元々はコミックマーケットで販売されたもので、クオリティの高さとキャラクターの可愛さから徐々に人気が出るようになりました。
コミックマーケットは、プロではない一般の人が自分で作製した漫画やゲームを販売するところで毎年数え切れないほどの人が会場に足を運び、ニュースで取り上げられることも多くあります。
このような中で多くの人にプレイされている東方妖々夢ですが、登場人物は巫女やメイド、妖精などです。
それぞれに特徴があり、それぞれに固定ファンが付いているというのも魅力で、日本人のみならず海外からの観光客からも高い評価を得ています。
その中でも特に人気のキャラクターが魂魄妖夢です。
これは、「こんぱくようむ」と読み半分が人間でもう半分は幽霊であるという特徴があります。
その能力は剣術で、職業は庭師と剣術の指導者であるという二面性を持っています。
この作品では、各ステージにボスがおりそこに君臨するのが上述のような人物なのですが魂魄妖夢は5面と6面で登場しています。
剣術が得意という特徴を持つことから、簡単に攻略をすることができず何度も繰り返してようやく突破できたというユーザーは少なくありません。
シューティングでは、基本的にいつでも同じ速さで移動することができるのですが魂魄妖夢は攻撃の際に弾幕を繰り出します。
これをされると、主人公のスピードが一瞬遅くなるという性質を持っておりこれに苦戦をする人が多くいるのです。
また、攻撃の際のモーションが画面に残り続けているためプレイヤーは見づらい状態のまま攻略をしなければならず、数多くあるステージの中でもかなり厄介だという声も多くあります。
さて、こういった特徴を持つ魂魄妖夢ですが特に注目されているのが本人が使っている刀です。
これは単なる刀ではなく、彼女が所有している2本のうち長いほうを楼観剣と呼び、妖怪に鍛えられたというものでかなりの斬れ味を誇ります。
ただ、彼女曰く「斬れないものは、あまり無い」ということなのでこの世に存在するものを全て斬ることができるわけではないことに、注目するとより楽しめるかもしれません。
長さはかなりあり、見た目はその他の刀と特に変わりはないようにも見えますがストーリー中では鍛えた者にしか扱えないという設定になっています。
こうして見ると、女性にしては少々男っぽいところもあるのかと思う人もいるかもしれませんが、刀の鞘に花がついておりどことなく女性の感じを出していることもユーモアに感じることができます。気になる人は、プレイしてみることをおすすめします。

やまと
ここまで読んでくれてありがとうなの~ん
今回もタメになる記事だったわね
みょんむ
やまと
これからも頑張って書いてくのでよろしくなの~ん。キャハ💛

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